水素のはたらき
空気や食品の汚染など環境悪化による生活習慣病が益々増加する現代に救世主として登場した抗酸化サプリメント「水素サプリメント」。生活習慣病の原因要因でもある活性酸素を宇宙で一番小さな元素水素イオンが体の隅々まで入り込み還元します。マイナス水素イオンは最先端のサプリメントであることを多くの医療関係者が認めています。高齢化が進展している現在、アンチエイジングサプリメントとしても大きな期待が寄せられています。
健康を維持するカギ-水素
1,抗酸化能力が高い
身体の維持には欠かせない酸素ですが、呼吸した酸素の2%くらいが「活性酸素」になってしまいます。
活性酸素は細胞を酸化し、DNAを傷つけて老化を促進し、免疫力を低下させるなど多くの病気の引き金とされています。しかし、水素は活性酸素を還元し、安全な水となり、排出されます。
マイナス水素イオンはコエンザイムQ10の863倍(日本薬局方辞典 原子量表からの分子量計算の数値)の抗酸化パワーを持っています。
また、緑茶に含まれるカテキン、レモンなどに含まれるビタミンC、ほうれん草などのビタミンEや赤ワインなどに含まれるポリフェノールが抗酸化食品として有名ですが、これらの食品と比べても遥かに高い抗酸化力を持っています。

2,代謝の働きを助ける
私たちの身体は、60兆個という大変な数の細胞からできています。この一個一個の細胞が元気であれば、当然この60兆個の細胞の集まりである私たちの身体は元気になるわけです。
私たちの細胞がエネルギーを作り出すために、細胞内のミトコンドリアで栄養素からエネルギーであるATP(アデノシン3リン酸)を生み出しています。そのため、食事や呼吸の目的は、生命維持のため、このATPを作るためだともいえます。水素は、このATPの生産を高め、体力・代謝を高めたり体温に変換され、ヒトの生活の活力となります。
3,身体のあらゆる所に届く
水素は元素記号1番で、元素の中では一番小さくそして一番多く存在しています。又、水をはじめ多くの化合物の成分として広く存在しており、宇宙にある物質では最も多い元素です。
そのため、 水素は、非常に小さく、この血液脳関門をたやすく通り抜けることができ、抗酸化力を発揮できる画期的な物質として注目をあびています。
世界の名水と呼ばれる水には、水素が多く含まれている!?
世界の名水と言われている水の多くは、水素を多く含んでいて、「魔法の水」といわれている水もあります。
メキシコの「トラコテの水」、フランスの「ルルドの泉」、ドイツの「ノルデナウの水」などで、水素水を目当てに年間何百万人という人が訪れるそうです。
水素水の効能
最近注目された研究論文は、2007年5月にアメリカの科学雑誌「Nature Medicine」にて発表された日本医科大学大学院の教授による論文で、「水素の影響を培養細胞で調べたところ、活性酸素(ヒドロキシラジカル)を除去できると突き止めた。」という内容です。
水素の働きと効用

マイナス水素イオンは、他の抗酸化物質と比べ、非常に抗酸化能力が強く、腸で吸収されなくても容易に身体中の活性酸素を無害にします。
マイナス水素イオンと他の抗酸化物質との大きさを比較してみます。
・ビタミンCは、マイナス水素イオンの176倍の大きさ。
・カテキンは、マイナス水素イオンの290倍の大きさ。
・ビタミンEは、マイナス水素イオンの431倍の大きさ。
コエンザイムQ10の863倍という、マイナス水素イオンが持つ強力な抗酸化作用により、 錆びない身体を作ります。
またミトコンドリアを元気にし、毎日の生活に活力を与えます。
このことは、日本医大太田教授が水素関連発表した。太田教授の脳梗塞ラットの実験によれば、水素により脳細胞の損傷率が、大幅に下げられる。さらには、脳内は血液脳関門というバリアがあって、分子量の大きな薬品はもちろん抗酸化物もビタミンも通さないといわれていました。太田教授の実験により、血液脳関門が通れる最も優れている抗酸化物は水素と言うことが分かった。





